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【HQ】バレーより好きな人。短編集
第8章 *恋花火*[茂庭要]
もう一回深呼吸をして、勢いで言った。
「私、茂庭さんのこと好きです!」
恥ずかしくて下を向いた。
すると茂庭さんが
「まじか、ちょー嬉しい…」
思わず顔を上げると、茂庭さんが赤面してました。
その直後、ドーン と音がして夜空に大輪の華が咲いた。
「「花火…!」」
2人で顔を見合わせて、笑った。
「そういえば知ってます?最後に…」
*END*
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