• テキストサイズ

【HQ】バレーより好きな人。短編集

第7章 *呼び捨てで*[国見英]


「花音ちゃん!どうしたの!?」

「…及川さん。」

今…てゆうかいつも、1番会いたくない人。

しかもさっきまで…泣いてたし。

「泣いてたでしょ」

早速バレた。

「なんでもないし言いたくないです。」

及川さんから離れたくて、背を向けた。

すると、腕を掴まれた。

「泣いてた女子…そのままにするわけないでしょ」

堪えていた涙が一気に溢れ出した。

この感情を、及川さんに吐き出した。
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp