• テキストサイズ

【HQ】バレーより好きな人。短編集

第6章 *勝利*[澤村大地]


今…告白するチャンスだったんじゃないか?

1年の時から姫川のことが好きで、いまだに告白できてないなんて…

「だーいちっ」

後ろから背中を叩かれる。

「スガ!?日直じゃ…」

「早く終わったんだよ。」

「そうか。」

「てか大地。さっき、ため息ついてたろ?」

スガは鋭いから、いつも気付かれる。

「…あぁ。」

「告白するチャンスだった…あ、告ったべ?」
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp