• テキストサイズ

【HQ】バレーより好きな人。短編集

第3章 *転入生*[瀬見英太]


キ−ンコ−ンカ−ンコ−ン

お、予鈴。

次は移動教室か。

…姫川さん、場所わからないよな?

教えてあげた方がいいけど…女子共が、邪魔。


1人であーだこーだ考えてる内に、女子はいなくなっていた。

それに気づかずに考えていると、

「あのー…瀬見くん。」

「ん?何?」

え、めっちゃびっくりした!

でも俺は、平静を装って答える。

「あの、次の移動教室の場所って…」

…説明するのもめんどくさいし。

「んー、じゃあ一緒に行くか?」

「いいの!?ありがとう!((ニコ」

笑顔が眩しいです。
/ 107ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp