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【HQ】バレーより好きな人。短編集

第2章 *夏は恋の予感*[菅原孝支]


降りてきたその人と目が合う。

「孝支くん、久しぶり!」

「久しぶり、花音!」

笑顔で答えてくれる。

心臓がぎゅーってなって、すごく苦しい。

私…やっぱり、孝支くん大好きだ。

「てか、烏野…人足んなくない?9番くんと10番くんは?」

「…補習」

「…(⊙ω⊙)」

烏野の人を中に案内した後、体育館に向かう。
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