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【HQ】バレーより好きな人。短編集
第1章 *隣の席* [孤爪研磨]
* * *
いつも通り、いつも通りに!
大きく深呼吸して教室に入る。
「孤爪くん、おはよう!」
「おはよう」
昨日、告白…?されたあと、私なりに考えてみた。
友達とかにも聞いてみたし。
だから…気づけた。
「あのね。…昨日の、返事なんだけど。」
「あぁ…いらないよ、別に。」
「聞いて。…私も、孤爪くん、好き…だから」
「そう。…ってえぇぇぇぇぇ!?」
このあと大騒ぎになったのは
また別のおはなし。
*END*
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