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crazy love

第3章 デート




とうとう、その土曜日になった。


『何か気合いいれ過ぎかな?』

今日は髪を巻いて、ワンピースなんて着てみた。


何か恥ずかしくなってきたな…やっぱ、パンツにすれば良かったかな…


プップー


クラクションを鳴らした車が目の前に止まる。


裕太「みくちゃん、お待たせ」

サングラスを外して、ニコッと笑う。

また私の胸がキューっとなった。


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