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crazy love

第3章 デート




廊下に出ても玉森くんの姿がいない。


『あれ?』

裕太「こっち」

また壁からチラッとこちらを見ている。


『どうしたんですか?』


裕太「シーッ。ちょっと屋上いこ」

『あっちょっ…』


手を握られ、ずんずん進んで行く。



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