の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
crazy love
第2章 過去
「みく…」
『っ…人違いですよ?私はみくじゃないですから』
泣きながら言ってるから嘘が丸わかり。
「ごめん…みく、本当にすまなかった…」
『やめて!!…これ以上、惨めになりたくない!』
奥さんらしき人が彼に近付いてくる。
「あなた?…どうしたの?」
「あ、いや…別に……」
『失礼します。』
彼の泣きそうな顔、なんで?なんであなたがそんな顔するの?
私は…
これで良かったんだ、
これで……
そう自分に言い聞かせるしかなかった。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 52ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp