• テキストサイズ

きみだけをずっと見てた

第1章 あんなに好きなのに


私はね、和君と幼なじみなの



でもね。小学校に入ってからまったくと言っていいほど


話してない






だけど今日




チャンスがめぐってきた!!




あ「ねぇ、和君。今日日直だから日誌出さなきゃだよ?」

和「あっ、忘れてました。神山さん教えてくれて
  ありがとうございます」





あれ?私はこの時違和感を感じてしまった





だって、前は呼び捨てしてくれたんだよ




でも今は神山さん。なんでだろう



でも、気にしない気にしない。


ネガティブなあたしは卒業だ!!



あ「うん。頑張ってね。日直の仕事」

和「ありがとうね」




あの違和感なんだったのだろう







このことを知るのは  まだあとのことだった
/ 4ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp