第1章 あんなに好きなのに
私はね、和君と幼なじみなの
でもね。小学校に入ってからまったくと言っていいほど
話してない
だけど今日
チャンスがめぐってきた!!
あ「ねぇ、和君。今日日直だから日誌出さなきゃだよ?」
和「あっ、忘れてました。神山さん教えてくれて
ありがとうございます」
あれ?私はこの時違和感を感じてしまった
だって、前は呼び捨てしてくれたんだよ
でも今は神山さん。なんでだろう
でも、気にしない気にしない。
ネガティブなあたしは卒業だ!!
あ「うん。頑張ってね。日直の仕事」
和「ありがとうね」
あの違和感なんだったのだろう
このことを知るのは まだあとのことだった