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きみだけをずっと見てた

第1章 あんなに好きなのに


私は神山  です


中学3年生

ごく普通の女の子だよ。

何のとりえもないの










それでも好きな子ぐらいいるのよ?

いいでしょ。別にいたって








今日も目で追ってる私、




ほら、見つけた

あの子。



クラスのムードメーカー的存在。明るいの



名前は……

















二宮和也
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