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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「ドジ。もう怪我しないでよ」

細い腕についた
古くなったキズを指で撫でる

『え?うん…なるべく……?』

「…キミが怪我したら
僕が死ぬほど心配するから
しないで欲しいって言ってんだけど?」

『…!!…照れる…じゃん…
噛み付いたくせにー………』

僕の言葉が意外だったのか
真っ赤になる姫凪を

「僕が噛むのはいいの!
てゆっか…
僕しかイヤだし…
姫凪は僕のだし…」

ギュッと抱き締めて
チュッと唇を重ねる
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