第6章 ハチミツDAYS
『…無理しなくていーよぉ…
照れくさいクセに(笑)
でもわざと隠すのはヤダから
そのうちバレるとは思うけど…』
ホント変なところ遠慮するよね
そういう所も可愛くて仕方ないんだけど。
「僕は、さ。
付き合ってますって言うの
正直かなり照れるし
言っても言わなくても
姫凪が僕のなのは変わらないから
わざわざ言わなくてもイイって思ってた」
『すっごい、蛍らしい、それ(笑)』
「でしょ?(笑)
今も基本変わらないけど
それでキミが泣いたり
辛そうにしたりするのはイヤだから
言ってもいいかも…とか…も…思う」