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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
「ダメ…姫凪…出そう…
ヤメて…挿れ…たい…」
姫凪の頭を押し返すと
濡れた唇が自身を解放する
『ん…姫凪も…このおっきいの…
挿れて欲しい…ゴム…つけたげる』
「え?買ってきたの?姫凪が?」
鞄から出されたゴムに
驚くと
『先輩に貰ってきた…無くなったら
買いに行こ?今日は本当に…
離さない…会えない日の分
イッパイ愛して』
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