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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
アニキならもっと
ロマンチックに言葉を紡いだだろうか
他の誰かならもっと
気の利いた言葉を投げかけただろうか
僕の言葉なんかで
満たされないかも知れないけど
「姫凪、僕は
キミが必要だから。
僕もアニキも他の皆も
キミが大好きだから
ありがとう…キミに逢えて嬉しいよ…」
それが今の僕の精一杯の言葉
どうか。キミが笑いますように……。
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