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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


『うん、大嫌い。
あんな家なくなっちゃえばイイって
いつも思ってた
…ううん。姫凪なんか居なくなれば
イイって…思ってたの……』

ゆっくり進む道のり
ポツポツ話される姫凪の話
重いのは足や空気だけじゃない
姫凪の過去が
相当重い。

泣きもせず笑いもせず
淡々と他人事のように話す
無表情の姫凪

知らなかった
こんな一面。
こんな過去。
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