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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「しねぇから。聞いて?
俺と別れた時さ、俺がなんて言ったか
覚えてるか?」

覚えてる…忘れるはずない…

確か…

「お前が泣いてたら何があっても
守りに行ってやる…」

うん。嬉しかったよ。それ

「泣いてたら俺が一番に抱きしめる…」

幸せだって思ったよ。
勝手な別れ話だったのに……
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