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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


何も言えず俯いてると

「とりあえず帰ろうぜ?
話くらいは聞くから
話せよ。スゲー辛そうだぞ?」

優しく頭が撫でられた

静かに頷くと

「素直じゃん(笑)」

満足そうに笑って歩き出す

近くのコンビニで
適当に買い物をして
私の家に向かって歩いた
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