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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


自分の家に帰る気にもなれずに
トボトボその辺を歩く

一人で歩く道は
こんなに晴れてるのになんか
どんよりしてるように見えて
ため息が止まらない

フラフラと歩いてると

「あのースイマセーン。
この辺で真っ赤なジャージきた
金髪プリン頭の男の子
見ませんでしたかァ?」

後ろから声をかけられた
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