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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


ションボリする私に
心配そうに忠くんが
声をかけてくれる。けど

ダメだ…上がらない……

『忠くん。姫凪帰る。
蛍くんには後でLINEしとくから
言わなくてイイよ。じゃあね?』

「え?あ、うん。気をつけて??」

『んー…ばいばーい……』

体育館を後にして
ユックリ歩いてると

「姫凪!」

蛍が走ってきた
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