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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
咳が落ち着いた所で
もう一度、与えてみるけど
また同じ事の繰り返しで
着せたシャツが濡れていく
「兄ちゃん、どうしよう。
飲んでくれないんだけど…」
アニキを見る
これ以上苦しめたくないけど
水は飲ませないとだし
でも飲んでくれない
「ん〜…蛍、お前向こう向いてろー…
俺が飲ませるから…」
アニキの声に僕の身体は固まる
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