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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第15章 法悦


姫凪の猫なで声とか
聞かせたくないけど

なんかスッカリ忘れてた事に
引け目を感じて言えずに
しばらく傍観する事に

「要らねー
つーか、俺のが金持ち。
バイトがてら弾きに行ったら
ジジイやババアが
ポンポンくれるから」

なんだと!こちとら
朝から晩まで働いてんのに!

そんな楽して稼いでたら
将来苦労するぞ!

『うぅ…じゃあ…
何が…いいの?』

可愛い顔も禁止なんですけど?

とりあえずマコト次第で
二人まとめてお仕置き………

「今日から
オレが帰国するまで
一緒に飯食って?
チャント普通のご飯
わかった?姫凪?」
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