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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第10章 われてもすゑに…。


「とりあえず僕は風呂に…」

『あ!姫凪も!一緒に…』

「「そこまでは許しません!」」

「うん。僕もごめん。」

これ以上、皆の前でイチャイチャしたら

『ケチ…洗ってあげたかったのに…』

「「月島…爆発しろ……」」

ほら、ね?
僕、爆破されちゃうから

「家帰ったらね。
待ってて、すぐ行くから」

『はーい♫って体育倉庫どこ?』

「俺が案内する」 

『ありがと!トビオくん!』

「王様、地雷踏まないように
気を付けて送り届けてね?」

「チッ………」

危ないなぁ。
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