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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第10章 われてもすゑに…。
「姫凪?怒ってないの?」
『演技…半分…』
「半分は怒ってんじゃん」
姫凪を振り返って
目線を合わせ
「機嫌直してよ…せっかく
逢えたんだから…」
チュッと唇を奪う
『たり…ないよ……蛍…』
「僕もだし………」
抱き締めて深く唇を合わせ
舌を激しく絡めあう
『逢いたかった…』
「僕も………」
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