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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第10章 われてもすゑに…。


「へーきへーき!
入り口見てみー?」

は?? 

チラリと入り口に目をやると

小さな人影

チビで細くて
そのくせ色気だけは
たっぷりで………

『蛍…くん……』

甘い声で僕を呼ぶ

「姫凪??」

僕の愛しい人

「嬉しい??
頑張った甲斐あったろー??」
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