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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第9章 羅睺


ない…よ…
もし…そうなら………

「ないってナンデ
言い切れるンですかー?
現場見てないのに分かるとか
神ですかァ?
全知全能なつもり?うっぜぇ〜!」  

怒るな。ノルな。
冷静に!!

「だって…そんな漫画みたいな…
あるわけ…」

「決めつけてんじゃねーぞ?
もし、そうなら
姫凪はどうなると思う?
ヤラれて傷付けられて
縋ったお前に
"要らない"??
なァ?どうなると思う??」

黒尾さんの言葉に
背筋が凍っていく
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