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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


『ゴメンナサイ。月に一度の
カーニバルが
開催されてしまいました』

顔色の悪い姫凪が
申し訳なさそうに
僕をチラリと見上げる

「プッ!バカガキ(笑)
なんて顔してんの?
エッチだけの関係じゃあるまいし
おいでよ。お腹とか痛いんでしょ?
撫でたら楽なのかな?」

姫凪を抱き寄せて
ベッドに寝かす

『う、うん!お腹いたーい!
腰もね?痛いの!
あと…チューもしたーい……
ギューッてして?ね?蛍♡』

キラキラした顔で僕に擦り寄る姫凪

「欲張り過ぎ。
僕煽られるだけで割に合わない」
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