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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
はしゃぐアズサさん。と
『バカ。蛍早く帰ろ?
姫凪眠い〜…』
僕に抱き着く姫凪
泣きそうなの?
キミの心にはまだアニキが
居るのかな?
「うん。じゃあ、送っといたから
後はそっちでやってよ」
姫凪の手を引いて
歩き出す
「ショック?アニキの事」
さっきの姫凪の反応に
モヤモヤしたから聞いてみる
『うん。チョットね…
でも。明光くんには幸せに
なって欲しいから…
それに…ね…?」
姫凪が僕の手をグンと引いて
背伸びをしてキスをする
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