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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


『聞くだけなら良いじゃん』

「え…うん…でも最近アニキ
LINE返して来ないから
返事なくても知らないよ?
待つのは5分だよ?」 

「えー!?5分とか早くない!?」

『明光くんは仕事以外は
既読つけるのも
返信も早いから。
5分待たせるとかない』

「良く知ってる事で(笑)」

『…別に……』

二人の会話を聞き流して
携帯を取り出して
アニキにLINEを打つ
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