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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「あ…バイトの店長の事だけど…
警察とか行かなくていいの?
普通にストーカー化する可能性も
あると思うんだけど??」

『警察ねぇ…行くのは構わないんだけど
根掘り葉掘り聞かれて…
話すのはイヤ…かな。
気持ち悪くて吐きそうになるし
もうバイトも辞めるし…はぁ…
時給良かったのに…
また新しいの探さなきゃ』

私の言葉に

「まだするの?バイト。
僕的にはバイトとか
しないで欲しいんだけどな」

蛍が眉間に皺を寄せる

『…ごめん…お金が要るの…
イッパイ貯めたいの。
いつか何かあった時の為に……』
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