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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


「いーねー!ベロチューまで 
オッケーなんだ!?
噛み切られる前に
クタクタにしてやるよ」

ぬわっ!この人やっぱりダメ!
近付くとペース持ってかれる!

『コーヒーです!変更受け付けません』

「追加はー?」

『却下!!…ハイ!コーヒー!
サヨウナラ!!』

「カフェオレって(笑)
俺は微糖派なんだけどー?」

後ろからする声を無視して
家に帰った

もちろん次の日 
会うことになるなんて
知る由もない。
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