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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


激しい痛みと
ほんの少しの懐かしさが
胸を締め付ける

黒尾さんに
明光くんが重なって
泣きそうになる

「誰と比べてんだ?
俺、他の男と比べられの
大キライなんだけど?
そいつとは違うって
身体に分からせてやろうか?」

イキナリ黒尾さんが
怖い顔で私を壁に押し付ける

『え?なに?黒尾さん?』

「うるせぇよ…そんな顔して
見つめんな…犯すぞ…?」

急な変貌に戸惑いを隠せない
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