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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第7章 満月はキミと微笑う
悲鳴が大きくなって
こっちまで痛くなって来た時
「スマン…退くから…やめ…!」
店長が黒尾さんに頭を下げた
「あっそ?そりゃどうも。
とりあえず一筆書いてくんね?
今後コイツに近寄らないって
おい、姫凪
紙とペンあるー?」
『あ、はい。どうぞ。』
紙とペンを渡すと
まるで手続きでもするように
スラスラと文字を書かせていく
「大事にしたくなかったら
あんまオイタはしないよーになァ?
こっちにはスゲェ脳ミソが
ついてっから♡」
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