第7章 満月はキミと微笑う
「誰とでもあんな事するんだろ?
店の客にもよく誘われてるし…
幼そうなのにエロい顔してるし…
ねぇ…別の店舗なんだけどさ?
裏のメニューやってみる…?
格段に稼げるよ?
その前に…研修あるけど…俺が
一から教えてあげるから…」
店長の手が胸に伸びてきて
ボタンが外される
『ちょっと!ヤメテクダサイ!
今日で辞めます!触らないで!』
「逃げられると思う?
辞められなくしてあげようね?
大丈夫…恥ずかしい写真撮るだけ
商品に手を出したらクビだから(笑)
とりあえず…こっちおいで!」