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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第7章 満月はキミと微笑う


ワザト…な、わけないか……

世の中には居てもオカシクないだろうけど
少なくとも私の周りには
そういう怖い人は居ないだろうと
思っていた

『頭、冷やそう…』

そして店長の隣に
戻らなくていい方法を考えよう。うん。

電話をかける振りして
店から出る

暗くなりかけた空
ちょっと冷たい風

はぁ…歓迎会…
早く終わらないかな…
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