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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


『モウ…ドウデモイイ…
…ダイキライ………』

明光くんがじゃないよ

こんな事されて抵抗さえ出来ない

自分がダイキライ。

私なんかキエチャエ。

「姫凪…うん…分かった
もう逢わない。
電話もLINEもしない
なるべく蛍にも逢わないようにする
ゴメンな………」

明光くんが私を離して
慌てて服を着せる

私の声は出ない

「タクシー呼ぶから。
来るまで
ここにいろよ
俺は部屋に居るから」
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