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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


明光くんの部屋は
1LDKの少し広めのマンション

リビングに足を運ぶと
ソファーで眠る明光くん

テレビがつけっぱなし
飲み物はまだ冷たい

まだ寝たばかり?なのかな?

『明光くん?ねぇ?起きて…
あの…迷惑…かけ……』

「黙れよ…迷惑なんか…かけてねぇし…」

明光くんが私の腕を引いて
胸におさめて
首筋に唇を押し当てて吸い付く
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