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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
グラッとブレる視界
ヒュッと鳴る喉
詰まる息で意識が朦朧とするけど
苦しさで逆に意識がハッキリする
振り返れば
まだ明光くんの部屋はすぐそこ
でも…戻れない…
…明光くんは
もう、私なんか…要ら…な…い
進む事も戻る事も出来ず
その場に蹲ってしまう私に
「姫凪!」
明光くんが駆け寄ってくる
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