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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「姫凪?アニキに
何か言われた??」

『…全然!ホント大丈夫…!
蛍!校門まで送って♬
あ。明日ね?バイト先の新人歓迎会で
見にこれそうにないの…だから……』

手を繋いでユックリユックリ
時間を惜しむように歩く

「そっか…じゃあ
いっぱい抱き締めとく」

校門まで後数メートル
蛍が私を抱き締める

『それだけ?もっと………』
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