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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


さっきと同じ
人差し指と中指で
私の顔を固定して

少しだけ上を向かせると

チュ、チュ………

唇が冷やりとして
口の中にも冷たくて甘い味
そして鼻に抜ける甘ったるい匂い

送り込まれたソレを飲み込むと

「どう?美味しい?」

唇を離した蛍が私の頬に手を置いて
クスリと笑い囁く

『美味しい…もっと飲ませて…』
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