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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


『あれ?姫凪なんか
悪い事言った?!』

蛍のTシャツの裾を引くと

「全然♫気にしなくて良いんじゃない?
それより…チョット来なよ……」

腕を掴まれて体育館から外に出される

『え?蛍???』

まさか!?学校で!?!
こんな昼間から蛍って大胆!!

でも〜!もし誰かに見られたら!?
でもでも〜!蛍にいっぱい
愛された………

「姫凪?何ニヤニヤしてんの?」

「い?えっと、別に…あの蛍…えっと…』

頭の中がピンクな私を
蛍が現実に引き戻す
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