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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
体育館は
相変わらずの熱気
蛍の額にも汗が光ってる
ボーッと見惚れてると
「姫凪?いつ来たんだ?」
『あ、トビオくん。お疲れ様〜
さっきバイト終わって来たの
もう休憩?』
「あぁ。俺はさっき少し抜けたから
コレからサーブ打つけど
後は休憩に入るんじゃねぇか?」
やった♡ナイスタイミング♡
『そう!ありがと!トビオくん!』
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