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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


部屋を出る蛍に続いて
一緒にリビングへ

「体力よりもお肉付けなよ
ホント細くて壊れそう」

コーヒーを飲みながら言う蛍に

『蛍になら
壊されてもいいよ♡』  

なんて囁いて 
ほっぺにキスを一つ

「煽らないの。
もう時間ないんだから」

呆れる蛍にジャレついて
時間ギリギリまで
イチャイチャして

「じゃあ、また後でね」

『うん!いってらっしゃい♡』

蛍の背中が見えなくなるまで
手を振った
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