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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「だって……好きだから…
なんか止まらなかった…
姫凪…離れたくない」

甘えた声で口付けを返す蛍

『蛍…大丈夫…姫凪
蛍の事待てるよ…?』

「それは信じてるから平気
単純に姫凪と寝られないのが
寂しいだけ」

何度も寂しいと呟く蛍
それ以上に信じてる。と囁く蛍

蛍に信頼されてる嬉しさで
踊る心と

蛍に必要とされる幸せで
浮かれる心
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