第2章 久しぶり、みんな
クナン『さて、と。
此処から出してもらおうか??』
ティキ『うーん、
俺と遊んでくれたらいいよ。
これ、ロードの扉ね
見たことあるだろ??
俺のゲームに勝ったらお前達を出してやる。
負けたら』
みんなの後ろにあった建物が崩壊する。
ティキ『此処と一緒におさらばだ。
そうだなぁ、あと2時間ぐらいで崩壊すんだろ、
んじゃ、頑張れよエクソシスト』
ティキは持っていた鍵を投げると倒れてきた建物に潰された。
クナン『……下衆が。』
アレン『はいはーい、口が悪いですよクナン。
さて、と。こんな所にいても崩れ落ちるだけです。
行きましょうか。』
アレンは持っていた鍵を握りしめると歩き始めた。