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死せぬ者に幸運を

第2章 久しぶり、みんな





ティエドール『それで、彼は今何処に』



クナン『さぁ??
マリアの能力で視界封じしたと思えば
私をさっさと方舟から落としたんで
ずっと無線機は切られたままなんで
まあ、大方、伯爵の邪魔だてかと』



クナンはピアス型無線機に触れるも
ずっとマリアンの無線機は切られていて
話し掛けても無応答
重要任務の途中なのだろうと解釈した。




ティエドール『まあ、生きているならそれでかまわないよ。』



クナン『』



クナンは微笑むも少しさみしそうな顔で方舟を見上げた




アレン『行きましょう。方舟に。』



クナン『もう、迷ったりしたいよ、フィー』



メフィスト『私も貴女をお守りします』



メフィストはクナンが腕を広げるとそっと抱き着いた




ラビ『相変わらず相思相愛さー
羨ましいさーー』



ラビは抱き合うふたりを見てはつまらなさそうにいう



クナン『ラービ』



クナンは笑うとすねてるラビに抱き着く



クナン『ただいま、ラビ』


ラビ『……おかえり。もう、勝手に居なくなるなよ
ものすんげぇ、怖かったんさ』



クナン『ごめんね』



クナンは泣きそうになりながら笑う

今度はマリと神田に抱き着く



クナン『ただいま。ユウ、マリ
ホームに帰ったらまた修行付き合ってね』


マリ『おかえり、クナン』


ユウ『ファーストネームで呼ぶんじゃねぇ、
今度こそ負かしてやる』



クナンは2人を見上げ笑うと再度抱き着き
今度はリナリーの方へ行く
リナリーは既に泣いていた


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