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死せぬ者に幸運を

第2章 久しぶり、みんな











クナン『うーーん、やってるねぇ』



メフィスト『そうですね、
行けますか??』




クナン『無論。楽勝だよ』




メフィスト『では、いってらっしゃい、』




空を飛んでいたメフィストは
抱いていたクナンをサッと下ろす





クナン『我血に反応せよ
イノセンス発動
紅姫(リコリス)』




ズドンッッ




クナンが着地したところは



ティキVS神田ユウ





クナン『あんれまぁ、此処違うよ、うわぁっ!?』



クナンは笑える状況下に居ないことを察知すれば
すぐに2人の攻撃を避ける





ユウ『誰だてめぇ、
おい、お前の見方か』



ティキ『まっさかぁ
見方に攻撃なんてしないさ
きみの見方じゃないのかい??』



着物を着て角隠しを付けているクナンに
2人、ユウさえもクナンだと気付かない



クナン『うわぁ、まあいいや、
よくも私の仲間を傷付けたな
神に愛されぬ子
ノア』



ティキ『ほーら、やっぱりキミ達の見方じゃないか
……その喋り方もしかして』




クナン『行くよ、リコリス』




クナンはティキに攻撃を仕掛けると
被っていた角隠しが外れる



























































ユウ『……………くぅ……………』







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