• テキストサイズ

【ハイキュー‼︎/R-18】黄金色の真っ黒な世界

第1章 黒いヒト〜月島side〜


僕と黒尾さんが付き合い始めたのは夏合宿のとき。
第3体育館で黒尾さんを筆頭に時間を忘れて夜中まで練習した。
皆が戻ってからも黒尾さんは僕に付き合って練習してくれた。
そのお陰で2人とも点呼に間に合わなくて、第3体育館の掃除をさせられた。
そのときだった、黒尾さんが僕に好きだと言ってきたのは。
女子にさえも告白なんてされたことなかったし、ましてや僕も黒尾さんも男だし動揺した。
黒尾さんは困惑しきった僕に『好きになった人の性別がたまたま同じだったんだよ』と言った。
正直、僕も黒尾さんには好意があった。
断る理由が無くなったことだし…と黒尾さんの告白をOKした。
/ 31ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp