第6章 作者の部屋
作中にすみません、黒蜜です。
まず最初にお礼を言いたいと思います。ここまでこの小説を読んで下さり有難うございます。
初日から二回の拍手、一つのしおりが挟まれていてそれを見た時は思わず跳ね上がってしまいましたよ… それくらい嬉しかったです。ありがとうございます。
あと、この前のお話に出てきた「倶生神(くしょうじん)」について軽い説明をさせていただきます。
面倒な方は読まなくても大丈夫です。
人間には男女二人ずつ、その人の人生を記録する神様がついています。
その神様を倶生神といいます。
男の倶生神はその人の良いところを、女の倶生神はその人の悪いところを記します。
記したものはその人の死後の裁判の参考として用いられます。
狐織が生きていた昔のときには倶生神は一人しかついていなかった。という作中の文章は私の想像です。
倶生神に関する説明は以上です。
あ、作者この度Twitterを始めました!!
よければ…→@kuromitu7
それでは作者はここで失礼したいと思います。
更新が遅れたりして申し訳ありませんが、これからもこの作品を読み続けてくださると嬉しいです。
*八月六日木曜日