• テキストサイズ

それでも君がいい。

第6章 記録.6



これは今からずいぶん前の記録。


まだ幼い僕は、親に捨てられました。


そんな時、行くあてのない僕を拾ってくれた夏芽は言いました。


『大切な命がまだあるのなら、限界まで生き抜きその尊さを知るべき』


それは、夏芽との出会い。


記録.6
守ってあげます、その命。
/ 146ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp